【経営セミナー告知】精緻な損益計画と資金繰り表新刊出版記念セミナー2026年10月16日|銀行が貸したい会社になるセミナー【YouTube更新】
「銀行が貸したい会社」になるには、何を作って銀行に見せればいいのか?
篠﨑さんは、金融庁が求める「伴走支援」も、精緻な損益計画とそこに連動した資金繰り表、すなわち予想の貸借対照表を明確に出せる資料が前提で、それがなければ話にならないと断言します。
実際の支援例では、PESTLE分析・5フォース・VRIO・クロスSWOT・4P・バランススコアカード・アクションプラン・損益計画と資金繰り表・金融機関の内訳表をつなぎ、AIも使ってPowerPointで40ページ弱の資料に仕上げたと語られています。
この内容を扱うのが、22冊目の新刊『精緻な損益計画と資金繰り表』の出版記念セミナー(2026年10月16日(金)13:30〜17:00、丸の内二重橋ビル5階・東京商工会議所内/会場定員35名またはZoom、1名5,500円税込、申込期限10月8日12時)です。
特典は新刊のプレゼントと、通常90分22,000円の個別相談を60分無料で受けられること。過去の回は80〜130社が参加し、前回7月は45社が無料面談を利用したと紹介されています。
この動画の要点(篠﨑氏の発言から)
しのざき総研の篠﨑氏は
『今回の新刊の本のプレゼント だけど、必ず1冊はご購入願います』
と指摘する(動画 0:00 付近/参加特典①の新刊プレゼントを紹介したうえで、著者からのお願いとして добавさ…参加者にも1冊の購入を呼びかけた場面。)
しのざき総研の篠﨑氏は
『精緻な損益計画というのは 売上の根拠とか経費の根拠というのが しっかりと、皆様本当に 説明できるだけやってます?』
と指摘する(動画 4:12 付近/新刊タイトルにある「精緻」の意味を、経営者への問いかけの形で説明した場面。)
しのざき総研の篠﨑氏は
『金融庁が求めてる伴走支援って 私が言ってるような精緻な損益計画と そこに連動していった資金繰り表 すなわち予想の貸借対照表を 明確に出せる資料じゃないと 話にならないってことを言ってる』
と指摘する(動画 7:11 付近/銀行融資の世界で多用される「伴走支援」という言葉の本来の意味を解説した場面。)
しのざき総研の篠﨑氏は
『喉から手が出るほど 預金が欲しいって言ってたよ』
と指摘する(動画 12:30 付近/「いま銀行員が一番求めているもの」の3択クイズの答え(預金)を明かした場面。)
しのざき総研の篠﨑氏は
『フレームワークって言われてるものは 知らないより知ってる方が 強いんだよね』
と指摘する(動画 9:48 付近/中小企業の社長は経営分析の教育を受けていないのが普通だと述べたうえで、それでも分析手法を知る意味を語った場面。)
よくある質問(この動画が答えていること)
Q. 銀行が貸したい会社になるには何をすればいいですか?
A動画では、売上と経費の根拠まで詰めた「精緻な損益計画」と、それに連動した「資金繰り表」を作り、事業の実態を資料で銀行に伝えることだと解説されています。
篠﨑さんは、決算書を預かり勘定科目明細を見てヒアリングを重ねても、見えてくるのは会社の3〜4割だと指摘。ビジネスモデル俯瞰図も含めて実態を示し、銀行員が稟議書を書くときに「これだったら間違いないよね」と言える資料にすることがポイントだと語られています。
Q. セミナーの日程・場所・参加費はいくらですか?
A動画で告知されているのは2026年10月16日(金)13:30〜17:00(受付13:20〜)、会場は丸の内二重橋ビル5階(東京都千代田区丸の内3-2-2/東京商工会議所内)です。
会場定員は35名で、Zoomによるリアルタイム配信でも受講できます(録画配信はありません)。参加費は1名5,500円(税込)、申込期限は10月8日(木)12時までと案内されています。
Q. セミナーの参加特典は何ですか?
A特典は2つです。
会場参加でもオンライン参加でも対象で、2026年10月31日(土)までの申込者が対象と案内されています。
Q. セミナーではどんな内容を話すのですか?
A動画では5つの柱が挙げられています。
Q. 「精緻な損益計画」の“精緻”とは具体的にどういう意味ですか?
A動画では、売上の根拠と経費の根拠を説明できる状態であることに加え、資金繰り表との連動が挙げられています。
具体的には、取引先ごとの売掛金を入金ベースに合わせているか、いつ締め・いつ払いなのか、経費も定期的に支出があるものと不定期のものを分けてチェックし、支払い条件を資金繰り表に合致させて表現しているか、という問いかけだと説明されています。
Q. 銀行に出す融資資料にはどんなフレームワークを使えばいいですか?
A動画で篠﨑さんが挙げているのは、①PESTLE分析 ②5フォース分析 ③VRIO分析 ④クロスSWOT分析 ⑤4P分析 ⑥バランススコアカード ⑦アクションプラン ⑧損益計画と資金繰り表 ⑨金融機関の内訳表です。
神奈川県の顧問先では、ヒアリング内容と決算書をAI(Claude Code)に読み込ませ、最終的にPowerPointで40ページ弱の資料に仕上げたところ、銀行員が「まじまじと真面目な顔して見てた」と社長から聞いたと語られています。
Q. 金融庁が求めている「伴走支援」とは何ですか?
A動画では、言葉だけが流行しているとしたうえで、金融庁が求める伴走支援とは「精緻な損益計画と、そこに連動した資金繰り表、すなわち予想の貸借対照表を明確に出せる資料」が前提であり、それがなければ話にならない、と説明されています。ご機嫌を伺うだけの関わりはコンサルではない、と篠﨑さんは断じています。
Q. いま銀行員が一番求めているものは何ですか?
A動画では「融資・預金・預かり資産」の3択クイズが出され、答えは②預金だと明かされています。
理由として、相続による預金流出、若い人の給与振込が証券口座に振り替わりNISAに回っていること(「NISA貧乏」)が挙げられ、地方銀行や信用金庫はメガバンクのように預金100兆円・貸出120兆円の「オーバーローン」で回るビジネスモデルではない、と説明されています。
これはヒントでもあり、預金を分散して預ける見合いに融資金利を下げてもらうといった交渉の余地があると語られています。
Q. このセミナーはどのくらいの人が参加しているのですか?
A動画によると、しのざき総研のセミナーは少ない時で80社ぐらい、多い時で130ほど、前回は110ぐらいの参加とのことです。また前回7月のセミナーでは、特典の無料経営面談を45社が利用したと語られています。
Q. これから銀行の金利はどうなりますか?
A動画では、標準金利が右肩上がりで上がっており、9月にまた0.25%上がると言われ、基準金利は1.25%になると言われている状況が語られています。
篠﨑さんは丸1年で2%になる可能性もあるとの見方を示し、高市内閣は円高誘導に持っていくだろう、110円〜120円でキープできれば賃上げもできるようになる可能性が高いと述べています(いずれも動画収録時点の見解です)。
Q. 前回のセミナーに参加した人も、また申し込む意味はありますか?
A動画では、毎回申し込んでいる人も必ずまた申し込んでほしい、と篠﨑さんが呼びかけています。理由は、毎回お話しする内容が全然違うためだと説明されています。
Q. 税理士やコンサルタントなど士業でも参加できますか?
A動画では、士業関係者の申し込みも多いとしたうえで、恥や外聞、プライドを捨てて「これは使える」と思ったら自分の顧問先を連れてきてほしい、面談でも壁打ちで返すと呼びかけられています。
ただしチラシの案内では、会場参加は事業会社のみで、会計事務所関係者・士業・コンサル業および類似業種・保険業の方はオンラインで申し込む形になっており、特典②の個別相談は事業会社様が対象と明記されています。
Q. 講師の篠﨑啓嗣さんはどんな人ですか?
A株式会社しのざき総研の代表取締役で、平成5年に群馬銀行へ入行。
在籍10年のうち8年半を融資渉外業務に従事し、法人500社・法人融資案件800件、信用保証協会付き融資は500案件を担当しました。平成25年6月に独立し、現在は全国に約100社の顧問先を持ちます。全国地方銀行協会の専任講師として現役銀行員に融資を指南し、千葉大学大学院で管理会計を研究中。
動画では今回の本が22冊目の新刊で、12月に23冊目、来年は7冊を出し、令和9年12月末で累計30冊を目指していると語られています。
Q. 利益は出ているのに現金が増えないのはなぜですか?
A動画では、セミナーの1つ目のテーマとして取り上げられており、原因は計画性がないことと、お金の借り方が間違っていることだと語られています。篠﨑さんはこのテーマ自体は自分が最初に言い出したわけではなく当たり前のことだとしつつ、セミナーで詳しく扱うと説明しています。
解説者
篠﨑啓嗣(株式会社しのざき総研)
財務博士・元銀行員(株式会社しのざき総研 代表)。専門分野:財務・銀行融資。
経営相談お問い合わせフォーム
【お申込みはコチラをクリック】
しのざき総研お問い合わせフォーム
【お問い合わせはコチラをクリック!】
銀行融資について知識を付けたい方必須!! 銀行融資診断士協会公式HP
【銀行融資診断士協会とは?】
更新頻度高め!
🐦しのざき総研X(旧Twitter)はコチラ






